リコー スーパーショット2.4 ジャンク品 コレクションの放出をしています。\r\r外観の程度は良いと思いますが、実写したことはありませんし、撮影用ではありません。\r\r絞り、距離リングは正常に動作します。\r\rシャッターはどの速度も正常です。\r\rレンズに傷などはないようですがくもり、ゴミがあります。\r\r蛇腹の破れはありません。\r\r大きさは 約高さ16cm 横幅8cm 奥行き3.5cm(閉じているとき)12cm(引き出し時)\r\rKODAK KODEX No.1(製造:Eastman Kodak Company)\r\r蛇腹式(フォールディング)構造\r\r使用時に前面を引き出して蛇腹を伸ばす構造。携帯時はコンパクトに折りたため、当時の旅行用カメラとして人気がありました。\r\r120系などのブローニーフィルムを使用する中判カメラ。\r\r6×9cm判で大きなネガによる豊かな階調が特徴です。\r\r描写は素直で、当時としては高性能でした。\r\r距離目測式ピント、簡易ファインダー、レンズシャッター(Kodak製やCompur系)を装備。\r\r電池不要の完全機械式です。\r\r時代背景(1930年代前後)1930年代は、写真が一般家庭に普及した時代です。\r\rEastman Kodak Company は「You press the button, we do the rest(あなたはボタンを押すだけ)」という理念で、誰でも使えるカメラを広めました。\r\r大きなネガで高画質 折りたたみ可能で携帯性が高いという利点から、旅行や記念写真用として重宝されました。\r\rこの頃はまだ一眼レフは一般的でなく、レンジファインダーも発展途上。蛇腹カメラが主力機種でした。